
当院は昭和42年に私の父(青柳 正迪)が、
現在のこの場所に「青柳医院」として内科・小児科を開業いたしました。
以来、約40年余り地域医療のための診療を続けてまいりました。私は昭和58年に獨協医科大学卒業後、18年間獨協医科大学血液内科に在籍し、この間に大学病院や県内外の一般病院で幅広く内科学の研鑽を積みました。大学病院では主に白血病、悪性リンパ、骨髄腫などの造血器系悪性腫瘍の診断、治療を中心に日夜診療にあたっておりました。医学博士取得後は血液内科講師、医局長として臨床・研究・教育に勉めて参りました。
平成13年1月に獨協医科大学を退職、以降当院の副院長として父と共に診療を開始いたしました。平成18年1月より「医療法人 青柳医院」の院長として、現在は家内(副院長 青柳有名)と共に診療いたしております。
当院の診療に関しましては今までの永年の経験や実績を生かしつつ、地域医療に貢献すべく皆様方の診療にあたりたいと思っております。「わかりやすく・やさしい医療」をモットーに皆様のホームドクターとしまして日夜努力するつもりでおります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
平成13年1月29日
医療法人 青柳医院
院長 青柳 正邦
この度、開業して10年目に医院HPもリニューアルいたしました。
この10年間、微力ながら地域医療のために努めてまいりましたが、日々の診療の中で思ったことあります。雀宮地区は基幹病院として宇都宮社会保険病院があり、西と南には獨協医科大学病院と自治医科大学附属病院の2つの大学病院が控えております。医療サイドからしますと「すぐに専門的で高度な医療を受けられる」といった非常に恵まれた環境にある地域だと思います。今後もこの利便性を最大限に活用しながら、これらの病院と密な連携を保ちつつ、地域の皆様方の健康を守るために日々診療していきたいと思っております。
何かございましたら、お気軽に御相談下さい。
平成23年10月
医療法人 青柳医院
院長 青柳 正邦
はじめまして。
平成16年に獨協医科大学血液内科を退職後、当院の副院長として勤務致しております。血液内科在職中は、主に白血病の患者さんの診療や、骨髄移植・末梢血幹細胞移植の患者さんの診療を担当してまいりました。
現在は、毎週(木)午前、(土)午前の診療と胃内視鏡検査を担当いたしております。女性ならではの「気配りのある医療」を心がけております。
何卒宜しくお願いいたします。
医療法人 青柳医院
副院長 青柳 有名